1. オーダーメイドジュエリー ~制作から納品まで~

    LOTUS for BRIGHTでは、お客さまの理想のジュエリーをお作りする為、お客様とのコンタクトを綿密にさせて頂いております。
    お見積もりや制作日数についてご了承頂き、 制作するデザインが決まったら・・・
    いよいよジュエリーの制作段階に入っていきます。


    1.デザイン画を元に原型を制作します
    お客様のご要望を織り込んだジュエリーのデザイン画に沿って、まずは原型制作を進めていきます。
    WAXという素材を使って原型制作を致します。

    [ ハードワックス ] という素材を削り、造形をしていきます。
    金属に比べて、柔らかい性質を持ったWAXを使う事で、幅広いデザインを立体化する事が可能となります。
    作業工程の中で、WAXで原型を作る工程が一番お時間を必要とします。
    何もない状態から、立体構造を理解し、削ったり溶かしたりしながら造形していきます。

    造形中に中間報告として進行状況などをメールにてお知らせしながら進めて参ります。
    お客様とのお話の中から、ご要望が変化したり、デザインが変わったりする事もございます。

    オーダーメイドジュエリーは、まさに・・・ライブ。

    それがオーダーメイドでお作りするジュエリーの特色です。

    お客様とご相談し、蜘蛛がパイプ状のモチーフを抱えている形状に変更する事になりました。
    ガーネットをセットする位置もパイプの中央から蜘蛛のお腹へと変更しています。


    2.完成した原型を確認して頂きます

    完成しました原型(WAX)を写真にて確認して頂きます。
    原型を直接確認したい場合はお手元にお送り致します。
    理想の形となっているか?デザイン画だけでは伝わらなかった雰囲気なども目で確認して頂きます。
    気になる点がございました場合は、その時点で修正してきます。
    この工程を繰り返す事で、イメージ通りのジュエリーをお作りする事が出来ると考えています。


    3.原型をキャスト(鋳造)し、仕上げていく

    原型を金属に変える為に、キャストという工程に入ります。
    (キャスト:WAXから石膏型を取り、WAXの形に出来た空間に溶かした金属を流し込む方法)
    吹き上がったパーツを丁寧に磨いていきます。
    こちらの工程は熟練した職人さんにお願いをしています。
    仕上げの段階で職人さんにお願いする工程は以下の工程となります。

    ・キャストされたパーツの研磨
    ・文字の刻印やレーザー加工
    ・マット仕上げ
    ・メッキ処理
    ・石留め


    4.完成したジュエリーの納品
    完成したジュエリーをいよいよお届け致します。
    丁寧に梱包しまして、郵送にてお手元にお届け致します。
    受け取っていただいた後、ご感想などを拝見させていただく時が一番の喜びの時間となります。

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